2.12. 再起動後の設定

再起動にもいくつか設定項目があります。

この画面ではそのまま「進む」をクリックします。

ここで最初のログインに必要な一般ユーザの作成を行います。任意のユーザ名とパスワードを設定して下さい。

システムの日付と時刻を設定します。DHCPサーバのある環境では、何も設定しなくても自動的に日付と時刻の設定がされるため特に必要ありません。あるいは決まったNTPサーバとの同期したい場合にはサーバを追加します。ここでは「ネットワーク上で日付と時刻を同期化します」にチェックを入れておきます。

最後に、メモリ容量に余裕がある場合はKdumpの設定を行うことができます。

Kdumpとは?

サーバのメモリー上に、あらかじめ、カーネルダンプを出力するためのクラッシュカーネルを常駐させておき、カーネルパニックが発生すると、通常のカーネルからクラッシュカーネルに処理を渡して、ダンプを取得するツールのこと。

サーバの用途によって必要な場合はインストールしておくと、ログを解析する際に何かと便利かもしれません。

以上でOSのインストールは終了です。お疲れ様でした!