3.1. ログイン

Linuxが起動するとログインパネルが表示されます。


(これはCentOS 5のログインパネルです)

Linuxはあらかじめ登録されているユーザでないと利用できないようになっていますので、ここでユーザ名とパスワードによる認証が行われます。なお、あるユーザがそのコンピュータの利用を認められている時には、「ユーザはそのコンピュータにアカウントを持つ」といいます。パスワードの入力の際には他人にわからないように「*」もしくは空白が表示されます。

Linuxでは、アカウントを管理者(スーパーユーザ)一般ユーザの2種類に分けています。管理者アカウントであるrootはあらかじめ用意されています。初めてログインする際は、インストール時に作成したユーザとrootユーザでしかログインできません。パスワードはインストールの際に設定しているので、それを入力してコンピュータにログインして下さい。