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2013年4月

10.3. SSHの便利な使い方

10.3. SSHの便利な使い方 【動画説明】 ネットワークの帯域が十分広ければ気にする必要はありませんが、ダイヤルアップ接続時など帯域が狭い場合には、圧縮をかけて通信したほうが効率のいいことがあります。圧縮付きの暗号化 …

10.2. SSHの基本的な使い方

10.2. SSHの基本的な使い方 SSHにはいくつかのコマンドがあります。 ssh sshの中核、暗号化リモートログインを行います slogin sshと同じです(rloginコマンドとの互換のため) scp 暗号化さ …

10.1. SSHの仕組み

10.1. SSHの仕組み SSHとは前述の通り、セキュアシェル(SecureSHell)の略です。シェル(Shell)とはユーザが入力したコマンド等を解釈し、対応した機能を実行するようOSに指示を伝えるソフトウェアです …

10. リモートログインSSH

10. リモートログインSSH この章では、ネットワークでのメンテナンスの際に有用なssh(Secure Shell)について解説します。従来、ネットワーク越しのメンテナンスの際にはTelnetが幅広く用いられいました。 …

インストールメディアの入手

Linuxのインストールを行うには、Linuxディストリビューションのメディアが必要です。メディアの入手には以下のような方法があります。  Webからイメージをダウンロードして用意する WebサイトからISOイメージをダ …

ネットワークインターフェースカード(NIC)

近年販売されているPCには、マザーボードにオンボード(標準)でギガビット(1000Base-T)LAN対応のRJ-45コネクタ、LANポートが搭載されています。少し古めのPCでは、オンボードに搭載されているLANポートの …

ハードディスク

ハードディスクの容量の主流は、1TB〜2TBとなってきています。2〜3年前の標準的な仕様のメーカー製PCであれば、160GB〜320GBのハードディスクが搭載されていると思います。初めてLinuxをインストールして学習す …

マザーボード

マザーボードはCPUやRAMモジュールなど他の部品を装着する基板です。マザーボードを新しいものに交換すると、最新のアーキテクチャを使用する事ができる場合があります。 但し最新のアーキテクチャを採用した新しいマザーボードだ …

メモリ

メモリは、32bitがサポートする物理メモリが最大4GB、64bitがサポートする物理メモリは最大1TBとなっています。サポート上限は上記の容量ですが、どこまで搭載できるかはマザーボードの仕様によります。 64bitのL …

CPU

CPUは、セントラル・プロセッシング・ユニットの略です。日本語では中央演算処理装置と訳されます。入出力機器を制御してデータを受領、演算処理を行い、その結果を出力するコンピュータの中枢部分にあたります。 内部のデータ処理の …

Linuxハードウェアの選び方

LinuxはWindowsに比べ動作が軽く、最新のPCでなくても比較的快適に使用できます。しかし、アーキテクチャが古い場合、最新のディストリビューションによっては対応していない事があります。 最新のディストリビューション …

9.2. iptablesによるファイアウォール

9.2. iptablesによるファイアウォール クライアントベースでの利用であれ、サーバでの利用であれ、外部からの不要な接続を排除したいという要求は、さまざまな場面で生じるかと思います。 そこで、Linuxでは、net …

9.1.2. 間接起動型サービス

9.1.2. 間接起動型サービス 直接起動型サービスは、応答性の向上と引換えに、リソースを犠牲にしています。では、逆の場合はどうなるのでしょうか。つまり、必要な時のみ呼び出されるサービスです。この場合、メリットとデメリッ …

9.1.1. 直接起動型サービス

9.1.1. 直接起動型サービス サーバやサービス自身がシステムに常駐しているものがこのタイプに属します。応答性はいいものの、使用されない場合にもシステムに常駐しているため、リソースの消費が発生します。(そのうち仮想記憶 …

9. セキュリティ対策の基本

9. セキュリティ対策の基本 Linuxを含む入手性の良いPC-UNIXの出現で、各所でLinux等を用いたネットワークが構築されるようになりました。しかし、安易に構築できるがゆえに、各所でセキュリティを保持できずにクラ …

8.2. Runlevelごとのサーバ起動

8.2. Runlevelごとのサーバ起動 サーバの起動は“/etc/rc.d/rc”を経由して行われます。この時に重要になるのが、 /etc/rc?.d(“?”の部分には0〜6のRunLevelの値が入る) というディ …

8.1. Runlevelという概念 -telinitコマンド-

8.1. Runlevelという概念 ほとんどのLinuxディストリビューションは、システム全体の状態を示すためのRunLevelという値(0〜6の数字)を持ちます。 0 システムが止まる状態 1 管理者だけが端末を使用 …

7.10. nmapでポートの状態を確認する -nmapコマンド-

7.10. nmapでポートの状態を確認する -nmapコマンド- 【コマンド説明】 nmap (Network Mapper)は、ネットワーク調査およびセキュリティ監査を行うためのツールです。 nmapコマンドではポー …

7.9. netstatでネットワーク接続状態の確認をする -netstatコマンド-

7.9. netstatでネットワーク接続状態の確認をする -netstatコマンド- 【コマンド説明】 ホストのネットワーク接続状態やソケット/インターフェイスごとのネットワーク統計などを確認するためのコマンドです。実 …

7.8. pingでサーバからの応答を調べる -pingコマンド-

7.8. pingでサーバからの応答を調べる -pingコマンド- 【コマンド説明】 pingコマンドは、パケットをネットワーク上のホストに送るコマンドです。ネットワークのテストによく用いられます。 書式は以下のとおりで …

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